スタッフ

上恵野 倖子

talk with Cocoro アニマルコミュニケーター
出身地大阪府
資格ペットライフコミュニケーター® アニマルコミュニケーター ペット食育協会®上級指導士 ペット薬膳管理士 JADP認定ペットケアアドバイザー JADP認定ペットセラピスト 現代レイキマスター JKC愛犬飼育管理士
趣味道の駅巡り 阪急電車を見てほっこりすること
これは自慢だ阪急電車が好きなので、乗るのは阪急電車!住むのも阪急沿線!

ペットライフに関することなら、どんなことでもご相談ください!ペットライフコミュニケーター®︎として、専門的な立場でアドバイスします!

ペットとの生活(life)が楽しく幸せになるように。
ペットの命(life)が健やかであるように。
ペットを家族だと考える人の力になりたい!
そんな思いでCocoroCompanyを運営しています。

愛犬が5歳の時です。前立腺腫瘍で余命宣告を受け、安楽死を勧められました。
あきらめきれない私は、代替療法や食事療法などを学び、実践してきました。
その甲斐あって、愛犬は14歳を迎えて元気に過ごしています。

この経験から学んだことがあります。
ひとつめは「あきらめずに行動すること」
ふたつめは「身体の素晴らしさ」と「生命力の強さ」です。

昔に比べて、ペット達の寿命は格段に伸びました。
しかし、病気を患っているペットが多く、人間と同じような病名が付けられています。
治療や投薬は大切なのですが、あくまで獣医師のお仕事。

飼い主さんにも「できること」がたくさんあります。
飼い主さんが「できること」を増やし、ペットと笑顔になる瞬間を増やしたい!
それが私の思いです。

大切なペットのために、何ができるかな?そうお考えの飼い主さんはCocoroにお越しください。
しつけから食事、ケア方法まで専門家がサポートします。

マイストーリー

「お大事に」と言いたくて、医療事務職を目指す

最初は小さな診療所で働くものの、もっと医療の世界を知りたいと思い、医療系の企業に就職。
そこでは、医療事務職のスタッフ育成や医療用コンピューターのシステム開発に携わる。
システム開発よりも現場で働きたい気持ちが強くなり、病院に勤務する。
救急外来もある総合病院に勤務。「お大事に」も言えるし、さまざまな症例や手術の保険請求業務はとにかく楽しい!
しかし、夫が家業を継ぐので、そちらを手伝うためにやむなく退職。

今の私があるのは、彼らのおかげ

元々、動物が好きだった私。
夫の実家で暮らしていたボビーのお世話をすることで、犬の魅力にどハマりしました。
8歳を迎える頃に、肥満気味で肝臓の数値が高くなり薬を飲ませることになってしまいました。

よくよく考えると、家族から色々と食べ物をもらっています。
これではいけないと思い、犬の食事や健康管理について学びました。

ダイエットにも成功したボビーでしたが、12歳で肥満細胞種という病気で手術をしました。
この時に「犬と暮らせるのは、長くても15、6年。犬と楽しく暮らしたい!!」そう思うようになり、ドッグカフェをオープンしました。
ボビーはカフェのオープンを見届け、14歳で虹の橋を渡りました。

その後、同じくビーグル犬の虎太郎を迎えました。
とてもやんちゃな男の子で、最初はとまどいました。
彼の気持ちを理解したいとアニマルコミュニケーションを学びました。

アニマルコミュニケーションを通じて、ペット達にも癒しが必要なことを知り、レイキヒーリングを学びました。

身体の素晴らしさと生命力の強さを知る

虎太郎が5歳になった頃、前立腺腫瘍がわかりました。
余命は3ヶ月、安楽死も勧められました。
号泣しつつも、あきらめたくない私がいました。
セカンドオピニオンとして相談したのが、須崎動物病院でした。
院長の須崎先生は「薬に頼らないで体質改善」「身体は治るようになっている」をモットーに診療をされています。
また、ペット食育協会やペットアカデミーを運営されていて、ペットの食育や飼い主の知識向上にも力を入れている獣医師さんです。

私は、ペットの栄養学・生理学などを須崎先生から学びました。
その知識をもとに、虎太郎の体質改善が始まりました。
気がつけば虎太郎も今年で14歳です。

「身体は治るようになっている」を身をもって体験した私は、ペット食育協会の指導士としてお仕事をしています。
また、須崎動物病院のサプリメント販売などもしています。

さちこさん、元気になったよ!ありがとう!

飼い主さんやペット達から「元気になったよ!」「さちこさん、ありがとう!」そう言ってもらえることが何よりの喜びです。

ペットと呼ばれる動物達の寿命は、昔に比べて延びたのは確かです。
それでも、20歳まで生きるペットはそういません。
それどころか、病気や体調不良に悩むペットの多いこと。

情報が溢れすぎて、食事や治療法に悩む飼い主さんもいます。
私は、そんなペットと飼い主さんの力になりたいのです。

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